アニメ・ゲーム・出版・キャラクター コンテンツIPに関わる知財求人特集

アニメ、マンガ、ゲーム、キャラクター、VTuber、映像作品、グッズ展開など、日本発のコンテンツIPは、国内外で大きなビジネス領域になっています。
この特集では、コンテンツIPを保有する事業会社や、エンタメ・キャラクター・ブランド保護に強い特許事務所・弁理士事務所の求人を紹介します。

日本のポップカルチャーを世界に広めたい!語学が得意!そんな意欲のある若手も大歓迎の求人です。

【気軽に話が聞ける!カジュアル面談について】

知財HRではカジュアル面談(簡単に言えば履歴書なし&個別開催の会社説明会)を導入中!応募前に気になる事務所・企業から直接、話を聞くことができます。

申込は求人詳細ページの一番下から行えます。(会員登録等不要、利用料なし。なお求人により申込受付の有無等は違います)

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探している職種別!この特集で紹介している求人

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※求人の並び順について
この特集では、勤務地の全国地方公共団体コード順(同一勤務地は50音順)で求人を紹介中。おすすめ順ではないので、最後までじっくり見てみてください。

アニメ・ゲーム・出版・キャラクターIPに関わる知財求人

企業一覧(開く)

株式会社バンダイ/株式会社BANDAI SPIRITS【東京都台東区駒形】

株式会社バンダイ/株式会社BANDAI SPIRITS【東京都台東区駒形】

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<多様なキャラクターIPにも携われる「一生飽きない知財部門」>

株式会社バンダイは、言わずと知れた日本の大手玩具メーカーです。

「夢・クリエイション」という理念のもと、ファンの笑顔につながる仕事ができる職場です。

フルフレックス制・自身に合った働き方を選べる充実したオフィス環境も魅力!

*フレックスあり/一部在宅可。カジュアル面談受付中!

【特許・意匠担当】

  • 応募条件:特許関連業務について1年以上のご経験がある方
    特許・意匠に関する業務経験の幅を広げることにモチベーションのある方
  • 理論年収:724~1,200万円

【商標・著作権担当】

  • 応募条件:エンターテインメント業界における知財業務への興味関心
  • 理論年収:724~920万円

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知財専門の求人サイト「知財HR」

知財業界はいわゆるニッチ業界。そこで転職時に重要になってくるのが「どれだけリアルな情報を集められるか」です。

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コンテンツIPに関わる知財業務でよくある質問

一般的な知財職と、何が違いますか?

最も大きな違いは、「著作権」や「商標権」が業務の中心になる点と、ビジネス(ライセンス展開)との距離の近さです。 メーカーの知財は「技術(特許)」を守ることが主軸ですが、コンテンツIP知財は、生み出された作品やキャラクターをどう活かし、世界へ広げていくかという「攻めと守りのバランス」が求められます。契約書のリーガルチェックにとどまらず、コラボ企画やグッズ化の可否判断など、ビジネスの現場に並走するダイナミズムがあります。

具体的にはどのような業務を担当するのでしょうか?

主に以下のような業務を、担当するケースが多いです。

  • 権利の取得・管理: 作品名やキャラクター名の商標出願、国内外の権利維持管理
  • ライセンス契約・リーガルチェック: グッズ化、他社コラボ、海外配信などの契約書作成・審査
  • 侵害対策(海賊版対策): ネット上の違法アップロードや模倣品の監視・削除申し立て
  • ガイドライン策定: ファンアート(二次創作)やAI利用に関する社内・社外向けルールの策定

エンタメ・コンテンツ業界の経験は必須ですか?

必須ではありません。

他業界(メーカー、IT、リテールなど)で商標・著作権の実務経験や、法務部門での契約書審査経験がある方は、そのスキルをそのまま活かしていただけます。入社後に作品や業界の知識をキャッチアップしようとする意欲がある方を歓迎します。

弁理士などの資格や、法学部卒であることは必須でしょうか?

資格や学歴は必須条件ではないケースがほとんどです。

弁理士資格や法知識(ビジネス実務法務検定、知的財産管理技能検定など)はもちろん強力な武器になりますが、何よりも「実務でどのような経験を積んできたか」や「関係各所と円滑に進められるコミュニケーション力」を重視しています。

ただし、特許事務所の場合は、弁理士資格が基本となる場合もありますので、各求人の条件をご確認ください。

英語などの語学力はどの程度求められますか?

必須ではありませんが、英語力(または中国語・韓国語など)があると、担当できるキャリアの幅が大きく広がります。

日本のコンテンツはグローバル展開が前提となっているため、海外の提携企業との契約書審査や、海外での海賊版対策などで語学力を活かせるシーンが非常に多くあります。現在は語学力に自信がなくても、今後学ぶ意欲があれば問題ありません。

クリエイターと直接関わる機会はありますか?

はい、企業やプロジェクトによっては頻繁にあります。

プロデューサーやディレクターを通じてコミュニケーションを取ることが多いですが、「この表現は他社の権利に触れないか」「こういう設定にしたいが法律上問題ないか」といった相談を現場から直接受けることもあります。クリエイティブへの敬意を持ちつつ、法的リスクを分かりやすく説明する役割を担います。

最近のトレンド(AI生成やWeb3など)に関する知識は必要ですか?

入社時点で完璧な知識は不要ですが、新しいトレンドへのアンテナは重要です。

コンテンツ業界はテクノロジーや法改正(AIと著作権の議論など)の影響を受けやすい環境です。社内のガイドラインをアップデートしていくためにも、新しい事例や法的な議論に対して「面白そう、調べてみよう」と思える好奇心がある方は非常にマッチします。